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あさひや農場
有機野菜のあさひや農場

信州の小さな有機農家から
安心を新鮮なままに宅配します

信州は八ヶ岳山麓八千穂高原「あさひや農場」の1年と野菜パック
信州の標高900m以上の畑は本州ど真ん中の北海道。
はっきりと移ろう季節のなか、風景も野菜たちもどんどん表情を変えていきます。
季節それぞれの仕事とその恵みをご紹介します。
野菜を取り始めたらぜひ一度畑に訪れ対話してみてください。
  自然の贈物をどうぞ kobito重要しっかり確認! 有機こびとあさひやぴろば

最新の野菜セット等は
あさひや農場Blog


有機かえる

有機農場の四季

八千穂村の四季の風景はリンクページfukei1.gif (1942 バイト)

3月 凍てつく地面が融け始めます。

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種まき箱は子供の遊び場にも

ハウスの中で葉物の播種が育苗が始まります。
ハウスの中もまだ寒いので、落ち葉などを積み踏み込んで発酵させその熱で作物を寒さから守ります。

野菜パック

この時期は出荷をしていません。 ジャガイモ・お米・お味噌をご利用下さい。

4月 まだ霜ありますが、ちらほら草の緑も

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ハウスではトマトやナスの苗が作られ始め 眠っていた畑をトラクターで起こし始めます。
畑ではジャガイモの植付けや葉物の種をまいたりします。稲の苗を作り、田植えの準備をします。

野菜パック

この時期は出荷をしていません。 ジャガイモ・お米・お味噌をご利用下さい。

5月 山菜が採れはじめます。

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5月後半には霜の心配がなくなるので
カッコウの鳴き声とともに大豆などの種まきや果菜類の定植がはじまります。
田植えも行います。

野菜パック

今年は中旬くらいから出荷できそうです。

ほうれん草・小松菜・春菊・レタス・サニーレタス・ラディッシュ・ジャガイモ・ミニ大根・各種山野草・椎茸・小ネギ・葉玉ねぎなどなど…

6月 高原に雨が降ります。

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梅雨に入ると土手草や畑の雑草が勢いづき管理で忙しくなります。引き続き色々な苗を定植していきます。この時期には既に冬向けの野菜の準備をはじめます。ここで気を抜くと冬の野菜が少なくなります。


野菜パック

6月の新鮮野菜

ほうれんそう・赤カブ・かぶ・大根・ひたし豆・ジャガイモ・小松菜・京菜・チンゲンサイ・レタス・サニーレタス・ラデッシュ・山東菜 ・葉玉葱・しいたけ・山野草・スナップエンドウ

後半よりキュウリ・ズッキーニ・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー

7月 暑くなってきますが木陰は涼しいです

7月の有機野菜
7月前半のセットの例
(これで2000円)

後半からジャガイモやトマトやナス等が取れ始めます。ニンニクや小麦の収穫があります。後半からトマトやナス、キュウリなどが入り賑やかな内容になってきます。

野菜パック

サニーレタス・白菜。モロッコインゲン・キュウリ・ピーマン・甘なんばん・カリフラワー・キャベツ・後半よりミニトマト・ピーマン・甘なんばん・なす・とうもろこし

8月 お盆過ぎには涼しい秋の気配がやってきます

有機トマトがたくさん

毎日どんどん出来る作物の収穫や出荷に終われます。秋野菜の定植や播種が始まります。今年の大根は今月中に播いたもので最後になります。

野菜パック

高原の夜温と昼間の高温の差が、平場にはない明らかな美味しさを野菜に詰め込んでくれます。トウモロコシが入ります。とても甘くもちろんコーンスープなどを作るときは砂糖などいりません。むしろ牛乳で薄めてください。
もちろんトマト、ナス、キュウリ、ピーマン等の夏野菜も一番取れ美味しい月です。一番野菜がある時期なので沢山食べてくださ〜い。

もろこしセット

トウモロコシセットもどうぞ

9月 蕎麦の収穫や小麦の播種があります。

9月の無農薬野菜
9月中旬のセットの例

まだまだ畑の雑草管理は手が抜けません。畑ではほうれん草や小松菜など最後の種まきをします。

野菜パック

引き続き夏の果菜類が中心となります。
この月に入る枝豆はとても甘く好評です。

トマト・キュウリ.ピーマン・赤甘なんばん・ブロッコリー・大根・人参・カブ・キャベツなどなど、季節の変わり目は他にも野菜が豊富です

10月 山の上のほうから紅葉が始まります

稲刈り体験

稲刈りや大豆の収穫があります。
ジャガイモも掘り終えねばなりません。横浜のほうのフリーマーケットに出店します。


野菜パック

キャベツ・大根・さつまいも・里芋・じゃがいも・ブロッコリー・カリフラワー・人参・ほうれん草・小松菜・京菜など上旬は赤甘ナンバンなど果菜類も後半は葉物根物中心に

11月 野菜が一番甘い時期

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大根や白菜、キャベツ、人参、ジャガイモをすべて収穫し土に埋めたりして貯蔵を開始します。 畑の片付けや来年の準備に入ります。堆肥用の落ち葉を集めたりします。鶏の雛はこの時期に導入します。畑にある野菜には防寒の布をかけます。大根や白菜など葉物やジャガイモ、人参が中心になります。とても甘く、鍋などには最高です。南瓜やジャガイモもこの時期まで貯蔵すると甘味が増してきます。

野菜パック

葉物根物が主体になります。霜の強さとともに、とにかく野菜の奄美が最大になります。キャベツ・大根・さつまいも・里芋・じゃがいも・ブロッコリー・カリフラワー・人参・ほうれん草・小松菜・京菜などお勧めは赤カブと聖護院大根

12月〜2月 氷に閉ざされます

春まで

氷点下20℃近くまで下がり、我が家では台所の水周りはもちろん、 風呂の水まで気を抜くとすべて凍ります。野菜の加工などをしています。 木を切り一年の薪を作ります。家や機械の修理をします。
ゆとりができたら炭焼にも挑戦したいと思っています。

野菜パック

貯蔵大根や白菜等やハウスのほうれん草などとお餅甘い煮花豆、野沢菜漬け、沢庵等の加工品が入ります。
昨年は一月まで出荷しました。今年はもっと長く出荷したいと思っています。


有機野菜パックについて

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